ワーママ弁護士奮闘記in東京

仕事と子育てに奮闘する、ワーママ弁護士のブログです。生きてりゃもう御の字。

保育園の事前面接の感想

f:id:workingmamalawyer:20180722164857j:plain

4月から区立の認可保育園に入園する娘。

先日、入園前の面接に行ってきました。

 

目次:

 

 

事前面接の流れ

・身体測定

・栄養士さんとの面談

・園医の診察

・担任の先生との面談

・園長先生との面談

・持ち物説明

 

身体測定

身長、体重、胸囲、頭囲を測定。

検診の測定では泣いたことなかった娘が、なぜかギャン泣き。

なぜ?保育園嫌い…?と母も焦り、せっかく測ってもらった計測結果も聞き漏らしてしまった。。。

 

栄養士さんとの面談

「完母・ミルク嫌い・哺乳瓶嫌い・離乳食食べムラあり」の娘にとっては、もっとも重要な面談。

ああ、改めて↑の娘プロフィール見直すと、この状態で保育園預けようとするなんて、私、鬼母だな…

 

娘が、完母・ミルク嫌い・哺乳瓶嫌いであることを伝えたところ、ちゃんと練習して飲めるようにしてきてねと言われ、プリントまで渡されて、もう泣きそう(私が)。

ちなみに、

・哺乳瓶も一択、ミルクも一択。

・スパウトやストローマグはNG(がんばって、ストローマグはマスターしたのに…)

・コップはOK。但し、コップは磁気製、持ち手なし…。

 

娘は、哺乳瓶は今更どうがんばっても無理そうなので、コップ飲みで対応してもらい、また、離乳食は3回食にしてもらうことにしました。

 

現在、ミルクをコップで飲む練習中です。

・コップ→保育園で使っているのと同じような、磁気製・持ち手なしのものを買いました。

・離乳食(1日2回)の時に、ちょっと薄めのミルクを用意(薄いと割と飲む)。私がコップを持ち、娘の口に当てて傾けて飲ませています。なんか嫌そうな顔をして半分以上ベーって出していますが、まぁちょっとは飲めているのかな…?

 

「カップフィーディング」つまりコップ授乳で、生後何日かの赤ちゃんもミルクを飲んでいたので、娘も飲めるはず!がんばろう!!

 

離乳食については、食べられる食材のレパートリーが多いと褒められました。がんばったかいあったよ…!

3回食に向けて、今は2回食+おやつにしています。3月最終週になったら、3回食にトライしよう!

 

園医の診察

お医者さん、白衣は着ていなかったのですが、聴診器で医者とわかったのか、娘ギャン泣き。かしこくなったね…。

特に何もなく終了。

 

担任の先生との面談

「何か不安なことはありますかー?」と聞かれる。もう全部不安ですって感じ。

慣らし保育はどうするか聞かれ、我が家は夫が2週間の育休をとり、慣らし保育を担当するのでその旨回答。

思わず「2週間の慣らし保育で慣れなかったらどうするのでしょうか?」と聞いたら、「まあ慣れなきゃしょうがないので…」と保育士さんも苦笑い。ですよねー。

 

園長先生との面談

登園・退園時刻等の確認。

ここでもやっぱり「何か不安なことはありますかー?」。はい全部不安です。

 

持ち物説明

実際に園で使っているものを使って、保育士さんから持ち物説明。

持ち物準備については、過去記事をどうぞ。 

www.workingmamalawyer.work

 

 

 

こんな感じで1時間半弱くらいで終わりました。

他の今年入園する人も来ていましたが、特段交流はなかったです。

 

今現在の0歳児クラスのお部屋をのぞいたら、子供たちが気持ちよさそうにお昼寝していました。

あんな風に、娘が保育園ですやすや眠れる日は来るのだろうか、としみじみ。

 

先日、1ヶ月ほど先に生まれた友達の子供と会った際、その子がつかまり立ちをしているのを見たら、その翌日くらいに娘もつかまり立ちを始めたので、きっと保育園に行って、いろんな刺激を受けることは娘にとってもプラスのはず。

今は、復職前ナーバス気味だけど、どうせ預けなければならないのであれば、ポジティブにならなければね!!